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エアコンクリーニングの必要性

エアコンは使い始めて2年間は、カビ汚染が非常に少ないですが、3年以上たつとカビ汚染が増加します。フィルターは、一般住宅のカーペットの中の約8倍のカビ汚染がみられます。内部が汚れていると、冷やされた空気が、カビの胞子やホコリと一緒に部屋の中に吹き出されます。

特に、取り付け後、6〜9年位で一度も洗浄していないエアコンは、電気代がかなり高くなっている可能性があります。手入れよく大事に使用すれば、20年近くも使用できます。

エアコンはホコリ、油煙を集積します!

エアコンは、室内の空気を吸い込み、熱交換器で冷温風にして、室内に吹き出す機械です。したがって、お部屋の中にあるゴミ、ホコリ、油煙なども一緒に吸い込み、エアフィルターや熱交換器のアルミフィンや送風ファンに付着してしまいます。

エアコンの熱交換器のフィンの汚れは、こんなロスをもたらせます

エアコンのフィンの汚れによる風量の低下割合が定格値の70%になると、エアコンの能力は約10〜12%低下、効率の低下もあり電気代は約15〜20%アップ(冷房時10%暖房時20%)となります。

エアコンの室外機も大事な役割を果たしています

室外機は、室内での熱交換に必要なエネルギーを冷媒に蓄えるとともに、室外の空気から熱を吸収したり、放出したりする役割をしています。室外機の熱交換器の汚れは、熱交換効率を悪くしてコンプレッサーに過大な負荷をかけてしまいます。過大な負荷は故障の原因にもなり、運転音も大きくなってしまいます。特に暖房運転時には、熱交換器に結露が生じ、ホコリなどで汚れやすくなります。交通量の多い道路沿いで2〜3年に1度はクリーニングするのが望ましいです。

熱交換器の汚れによる影響

ロゴ冷房運転中

室内機の汚れ

・熱量不足により湿り運転となり冷えにくくなる。

・結露量が増え、ドレンパンから水が溢れることもある。

・カビ、汚れにより異臭を放つ。

室外機の汚れ ・コンプレッサーで高圧になった冷媒の冷却が不十分で圧力が下がらず、安全装置が働き直ぐに止まる

ロゴ暖房運転中

室内機の汚れ

・コンプレッサーで高圧になった冷媒の冷却が不十分で圧力が下がらず、安全装置が働き直ぐに止まる

・カビ、汚れにより異臭を放つ

室外機の汚れ ・熱量不足により湿り運転となる

冷房運転、暖房運転、室内機、室外機とも、能力低下・異音の原因になります。

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